抱っこ紐nuna cudl clik(ヌナ カドル クリック)を実際に使用してみて
抱っこ紐も自分で実際に試すことができる場所が近くになく、迷いに迷って、決めるまでに時間がかかりました。YouTubeや公式ページの抱っこ紐の使い方の動画などをたくさん見て決めました。
有名なエルゴは、背中の上の方で留めるのが、体が硬い私にはかなり厳しそうでした。
ベビービョルンは、身体の前で止めますが、赤ちゃんを支えながら留めるのがなんだか難しそう。暴れん坊のうちの赤ちゃんに使えるかな?日本のアンジェレッテは、口コミがいいけど、値段に対して、がっしりとしていないような。
私が選んだのは、オランダのnuna cadl clik(ヌナカドルクリック)でした。
家の周りは、ガタガタ道が多く、ベビーカーより抱っこ紐の方が使う頻度が高いと思い、他の抱っこ紐よりも割高でしたが、使いやすそうなこちらを選びました。
ヌナカドルの一番の特徴は、マグネット式で留められること。実際使用してみて、不器用な私でも抱っこ紐をするのが、苦ではありません。心配性な私は、抱っこ紐の4つのマグネットがしっかり留まっているか、毎回確認するのですが、しっかりしたつくりで、こちらを購入してよかったと思っています。
ただ、がっしりしているので、よく持ち歩く方には、重さという欠点になるかもしれません。
↓ヌナには、種類があり、素材が違ったりウエストベルトの留め方の違いなどあるようで、値段も少し違うので、購入する際は注意です。(ヌナカドルクリック、ヌナカドル、ヌナカドルソフテンドといった名前だそう。ややこしいです)
↓こちらは、ヌナカドルクリックのリンクです。
↓エルゴは、着けている人をよく見ます。私の身体の硬さでは厳しそうです。
↓ベビービョルン、慣れると簡単につけられるように、なるのかな?
↓アンジェレッテ、日本人サイズで小柄な人にも合う形状ということです。がっしりしていないように見えるのは、軽さを出すためかもしれません
ベビーサークルpawooを使用して
賛否両論あるかと思いますが、物が多く、安全な広い場所を確保することが難しい我が家では、ベビーサークルを使用しています。
ベビーサークルがない時には、
赤ちゃんがハイハイし始めた頃は、寝ている間も、どこかに勝手に移動してしまうんじゃないかと不安でうなされ寝られなかったし、トイレにいくことも、ままならない状態でした。
購入して、本当に良かった商品です。
ベビーサークルにも、たくさんの種類があり、数多くのメーカーが扱っていました。
安価なもの、高価なもの、いろいろあって悩みましたが、私は、アカチャンホンポやヨドバシカメラで取り扱いがあるというところに安心感を覚えて、日本育児のベビーサークルを選びました。
日本育児では、サークルの中に「はらぺこあおむし」などの、おもちゃがついているタイプもよかったのですが、スペースが限られている我が家では、pawooという折り畳むことができるシリーズを購入しました。
つくりは、しっかりしています。角は丸みのあるデザインになっていて、安心感があります。
サークルの扉を開けても、勝手に閉じていくようになっているのは、赤ちゃんが飛び出さないようにするためなのかな?
実際に使ってみると、サークル同士をつなぐ留め具のつけ外しが結構固く、重さもあるので、簡単に折り畳むことができないという印象です。
掃除のときにちょっと移動させる、折り畳む、とかは気軽にできないですね。
ただ軽ければ軽いで、赤ちゃんが簡単に動かせてしまうのも、困るんでしょうね。
授乳関係の道具②
哺乳瓶の消毒方法は、電子レンジを選択しました。
ただ、我が家の電子レンジは小さく、コンビの除菌じょーずなどの、有名な消毒器は適応外でした。
(小サイズの電子レンジをお使いの方は、消毒器の適応電子レンジサイズを要確認。商品ページなどに掲載されています。)
西松屋の消毒器も、もう少し小さければ使用できたのですが、我が家のレンジの小ささに断念。
そこで、購入したのが、省スペースのリッチェルの「ほ乳びんレンジスチーム消毒パック2本用」でした。
↓下リンクは2本用ですが、もっと小さい1本用もあります。
あと、注意としては、一応使用回数目安があるみたいです
この消毒器の良いところは、部品がなく、シンプルなつくり!
そして2セット入っているので、使いまわせることです。一つには未使用の哺乳瓶を保管しておいて、もう一つで使用済みの哺乳瓶を洗ってレンジに。という使い方ができます。
結局、1~2か月後に小さな電子レンジは壊れてしまい(古いのに連続して使用しすぎ?)、大きなレンジに買い替えましたが、こちらのリッチェルの哺乳瓶消毒器を使い続けました
扱いやすく、汚れが気になるときにはさっと洗えるところもよく、離乳食期に入り、消毒しないといけないものが増えると、もう1つ同じものを追加で購入しました。
↓「除菌じょーず」は、使っていないのでわかりませんが、部品が多いというレビューを見ました。ただ、たくさん一度に消毒できるところはいいですね。
リッチェルの方は、サイズが大きくないので、一度にたくさんの食器が入らないところが弱点だと思います。回数を分けて消毒する手間がかかります。離乳食期に入ってくる頃には、消毒の必要な頻度自体が減っていくのだとは思いますが。
授乳関係の道具①
赤ちゃんに母乳をうまく飲ませてあげることができず、少しでもたくさん飲んでもらえるように、退院前日にピジョンの電動の搾乳機を購入しました。
(産後にならないとわからないといっても、事前に購入する商品の目途は立てておいた方が良いです。私の場合、スパルタな病院だった&帝王切開の痛みで、入院生活がハードで、考える余裕がありませんでした。)
産後の負担を少しでも軽くしたくて、手動ではなく、電動タイプを選びました。
↓SSサイズ(0か月~)の乳首とプラスチック製の哺乳瓶160mlが付属しています!
(※ちなみに、搾乳機では、ガラス製の哺乳瓶の使用は不可)
搾乳機にも種類がありましたが、私は、哺乳瓶が付属していることも気に入って、ピジョンのものを選びました。SSサイズの乳首とプラスチック製の哺乳瓶160mlが付属。
搾乳機を使うと洗いものが増えて、大変でしたが、使いやすさという点からいえば、機械の操作も難しいということもなかったです。充電して使えます。
ただ、産前に購入していたガラス製は、搾乳機には使用不可です。ガラス製は、母乳を冷蔵庫に保管したりあたためるときに、温度の変化に耐えられない、とのことです。
だとしても、私は、ガラス製を購入してよかったです。
プラスチック製は落としても割れないし、持ち歩きにも便利でよい。
だけど、生まれて間もない時期には、数時間おきの、眠る→お腹がすいて泣く→のエンドレスの繰り返しの生活。へとへとで、赤ちゃんの泣き声に起こされ、すぐにミルクを用意しないと!という焦りの中、冷めるのが早いガラス製が使用しやすかったです。
この時期だけにしても、大変な時です。ガラス製が1本あると、重宝すると思います。
そして、母乳の出具合から、混合で育てることになりそうだとわかった退院直前に、もう一本240mlのプラスチック製の哺乳瓶を追加で購入しました。しばらくの間は、この合計3本の哺乳瓶でまわすことになりました。
その後数か月がたち、飲む量が増えてくるころに、追加で240mlのプラスチック製を購入し、現在、計4本の哺乳瓶があります。
そうなると、160mlの哺乳瓶は使わなくなるかというと、そうではありませんでした。離乳食が始まり、ミルクを飲む量が減ると、160ml哺乳瓶が大活躍します。
離乳食後のミルクには160ml哺乳瓶、寝る前のたくさん飲むときには240ml哺乳瓶という風に使い分けています。
今では、冷めにくい方が使いやすいので、プラスチック製の方をよく使っています。










